農業・生命・医学
鼻マスクCPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療)
鼻マスクから持続的に陽圧をかけ、睡眠中に閉じる気道を開いたままにする。切らずに治せる無呼吸の標準治療となり、1989年ResMed社として製品化、世界に広がった。
- 年
- 1981年
- 人物・組織
- コリン・サリバン
- 場所
- シドニー(ロイヤル・プリンス・アルフレッド病院)
- 地域
- オセアニア
- 分野
- 農業・生命・医学 / 治療
- 時代
- 20世紀
234件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
31段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
鼻マスクCPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療)1981年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から31段で鼻マスクCPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1835年銀めっきガラス鏡
- 1854年喉頭鏡
- 1895年直接喉頭鏡(キルシュタイン)
- 1920年気管内挿管(マギル)
- 1928年カフ付き気管内チューブ(ゲデル=ウォーターズ)
- 1950年陽圧式人工呼吸器(エングストローム)
- 1953年集中治療室(ICU)
- 1960年新生児集中治療室(NICU)
- 1971年持続陽圧呼吸(CPAP)
- 1981年鼻マスクCPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療)
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技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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