文明のテックツリー

農業・生命・医学

金肥(干鰯・油粕)

鰯を干した肥料や油の搾りかすを買って畑に入れた。肥料が商品になり、商品作物の栽培を支えた。

年
17世紀
人物・組織
不詳
場所
日本(江戸)
地域
東アジア
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
近世

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13件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で金肥(干鰯・油粕)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前300年頃下肥(人糞尿の肥料化)
  9. 17世紀金肥(干鰯・油粕)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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