文明のテックツリー

農業・生命・医学

備中鍬

刃が三〜四本に分かれた鍬。土に刺さりやすく、深耕と開墾を進めた。

年
17世紀
人物・組織
不詳
場所
日本(江戸)
地域
東アジア
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
近世

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14件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で備中鍬に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 17世紀備中鍬

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