農業・生命・医学
千歯扱き
鉄の歯の列で稲穂から籾を落とす脱穀具。脱穀の能率を数倍にした。
- 年
- 1700年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 日本(江戸)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 近世
16件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で千歯扱きに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 1700年頃千歯扱き
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。