文明のテックツリー

農業・生命・医学

キヌアの栽培化

高地でも実る擬穀類。ジャガイモとともにアンデス文明の主食になった。

年
前3000年頃
人物・組織
不詳
場所
アンデス高地(チチカカ湖周辺)
地域
東アジア
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
古代文明

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段でキヌアの栽培化に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前6000年頃ジャガイモの栽培化
  5. 前3000年頃キヌアの栽培化

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。