農業・生命・医学
肺サーファクタント補充療法
早産児の肺に足りない界面活性物質を補って呼吸窮迫症候群を治療した。新生児の死亡を半減させた転換点。
- 年
- 1980年
- 人物・組織
- 藤原哲郎
- 場所
- 盛岡
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 農業・生命・医学 / 生殖・再生医療
- 時代
- 20世紀
232件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
30段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
肺サーファクタント補充療法1980年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から30段で肺サーファクタント補充療法に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1835年銀めっきガラス鏡
- 1854年喉頭鏡
- 1895年直接喉頭鏡(キルシュタイン)
- 1920年気管内挿管(マギル)
- 1928年カフ付き気管内チューブ(ゲデル=ウォーターズ)
- 1950年陽圧式人工呼吸器(エングストローム)
- 1953年集中治療室(ICU)
- 1960年新生児集中治療室(NICU)
- 1980年肺サーファクタント補充療法
「肺サーファクタント補充療法」をもっと知る本PR
書店のサイトで「肺サーファクタント補充療法」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)