農業・生命・医学
鎌状赤血球形質のマラリア抵抗性(平衡選択)
鎌状赤血球遺伝子の頻度がマラリアの多い地域で高いことを示し、保因者がマラリアに強いため有害な遺伝子が保たれると説明した。ホールデンの仮説(1949)を人で実証した進化医学の原点。
- 年
- 1954年
- 人物・組織
- アンソニー・アリソン
- 場所
- ケニア・ウガンダ(調査地)/オックスフォード
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 農業・生命・医学 / 進化・遺伝
- 時代
- 20世紀
204件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
27段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
鎌状赤血球形質のマラリア抵抗性(平衡選択)1954年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から27段で鎌状赤血球形質のマラリア抵抗性(平衡選択)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1840年農芸化学(無機栄養説)
- 1842年過リン酸石灰(化学肥料)
- 1843年ロザムステッド農業試験場
- 1925年推測統計学
- 1930年進化の総合説(集団遺伝学)
- 1954年鎌状赤血球形質のマラリア抵抗性(平衡選択)
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技術的な土台3件
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