文明のテックツリー

農業・生命・医学

PAP法(酵素抗体の増感)

酵素と抗体の複合体で酵素抗体法の感度を上げた。免疫組織化学を病理診断の日常の手法にした。

年
1970年
人物・組織
ルートヴィヒ・スターンバーガー
場所
エッジウッド(メリーランド)
地域
国際・不詳
分野
農業・生命・医学 / 診断
時代
20世紀

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149件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

29段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から29段でPAP法(酵素抗体の増感)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1661年元素の概念と気体の法則
  21. 1774年酸素の発見
  22. 1789年近代化学(質量保存の法則)
  23. 1803年原子説
  24. 1813年元素記号と原子量表
  25. 1828年有機化学の成立(尿素合成)
  26. 1856年合成染料(モーブ)
  27. 1911年蛍光顕微鏡
  28. 1941年蛍光抗体法(クーンズ)
  29. 1966年酵素抗体法(ナカネ)
  30. 1970年PAP法(酵素抗体の増感)

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