文明のテックツリー

農業・生命・医学

酵素抗体法(ナカネ)

蛍光色素の代わりに酵素で抗体を標識し、普通の顕微鏡で見られる色の沈着で抗原を示す。ELISAと病理診断の直接の前段。アヴラメアス/ユリエル(パリ 1966)が独立に酵素標識抗体を報告。

年
1966年
人物・組織
中根一穂/ピアース
場所
アナーバー(ミシガン大学)
地域
国際・不詳
分野
農業・生命・医学 / 診断
時代
20世紀

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148件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2件の発明・発見がこれを土台にしている

28段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から28段で酵素抗体法(ナカネ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1661年元素の概念と気体の法則
  21. 1774年酸素の発見
  22. 1789年近代化学(質量保存の法則)
  23. 1803年原子説
  24. 1813年元素記号と原子量表
  25. 1828年有機化学の成立(尿素合成)
  26. 1856年合成染料(モーブ)
  27. 1911年蛍光顕微鏡
  28. 1941年蛍光抗体法(クーンズ)
  29. 1966年酵素抗体法(ナカネ)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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