文明のテックツリー

農業・生命・医学

酒の火入れ(低温殺菌)

酒を60℃前後に加熱して腐敗を防いだ。パストゥールの低温殺菌より3世紀早い経験的な方法。

年
1568年
人物・組織
不詳(『多聞院日記』の記録)
場所
奈良
地域
東アジア
分野
農業・生命・医学 / 食品
時代
近世

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12件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で酒の火入れ(低温殺菌)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 約2万3千年前石臼・すり石
  5. 前7000年頃水田稲作
  6. 前3000年頃大豆の栽培化
  7. 前3世紀〜麹・醤油・味噌
  8. 1568年酒の火入れ(低温殺菌)

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの2件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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