文明のテックツリー

農業・生命・医学

テフとエンセーテの栽培化

極小粒の穀物テフと、偽バナナのエンセーテ。高地に合った作物を独自に栽培化した。

年
前4000年頃
人物・組織
不詳
場所
エチオピア高原
地域
アフリカ
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
古代文明

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5件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段でテフとエンセーテの栽培化に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 約2万3千年前石臼・すり石
  5. 前4000年頃ソルガム・ミレットの栽培化
  6. 前4000年頃テフとエンセーテの栽培化

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。