農業・生命・医学製品・サービス
ネリカ米(NERICA)
乾燥と雑草に強いアフリカイネと多収のアジアイネを種間交雑し、葯培養で不稔を乗り越えて固定した。陸稲の収量を5割以上増やし、独立に始まった二つの稲作の系譜を初めて合流させた。
- 年
- 1994年(品種公開2000年)
- 人物・組織
- モンティ・ジョーンズ(西アフリカ稲開発協会)
- 場所
- ブアケ(コートジボワール)
- 地域
- アフリカ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 現代
130件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
26段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から26段でネリカ米(NERICA)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1608年望遠鏡
- 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
- 1758年色消しレンズ(アクロマート)
- 1826年色消し顕微鏡
- 1839年細胞説
- 1861年病原菌説
- 1867年消毒法
- 1879年オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)
- 1887年寒天培地とペトリ皿
- 1907年組織培養
- 1994年(品種公開2000年)ネリカ米(NERICA)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
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