文明のテックツリー

農業・生命・医学

全身麻酔(通仙散)

チョウセンアサガオなどの薬草で世界初の全身麻酔下手術に成功。エーテル麻酔より40年早い。

年
1804年
人物・組織
華岡青洲
場所
紀州
地域
東アジア
分野
農業・生命・医学 / 治療
時代
産業革命期

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36件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段で全身麻酔(通仙散)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 105年紙
  9. 6世紀頃拓本
  10. 7世紀木版印刷
  11. 1578年『本草綱目』
  12. 1804年全身麻酔(通仙散)

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。