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農業・生命・医学

ウォレス線(マレー諸島の生物地理学的境界)

バリとロンボク、ボルネオとスラウェシの間でアジア系とオーストラリア系の動物相が急変することを示した(1859年リンネ協会で発表、1860年刊)。生物地理学の出発点で、のちに大陸移動・プレート論の証拠になった。

年
1859年
人物・組織
アルフレッド・ラッセル・ウォレス
場所
マレー諸島(テルナテ・シンガポール)
地域
オセアニア
分野
農業・生命・医学 / 進化・遺伝
時代
産業革命期

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148件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

22段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から22段でウォレス線(マレー諸島の生物地理学的境界)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1620年科学的方法の定式化
  19. 1665年学術誌・科学アカデミー
  20. 1788年地質学(斉一説)
  21. 1830年『地質学原理』
  22. 1859年進化論
  23. 1859年ウォレス線(マレー諸島の生物地理学的境界)

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