文明のテックツリー

農業・生命・医学

チューニョ(凍結乾燥イモ)

夜の凍結と昼の乾燥を繰り返してジャガイモを長期保存食にした。フリーズドライの原型。

年
前1000年頃
人物・組織
不詳
場所
アンデス
地域
中南米
分野
農業・生命・医学 / 食品
時代
古典古代

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6件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段でチューニョ(凍結乾燥イモ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前6000年頃ジャガイモの栽培化
  5. 前1000年頃チューニョ(凍結乾燥イモ)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの2件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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