文明のテックツリー

農業・生命・医学

子宮頸がん検診(パパニコロウ)

細胞を採って顕微鏡で見ることで、症状の出る前にがんを見つける。がん検診の原型。

年
1928年
人物・組織
ゲオルギオス・パパニコロウ
場所
ニューヨーク
地域
北アメリカ
分野
農業・生命・医学 / 診断
時代
20世紀

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110件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

22段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から22段で子宮頸がん検診(パパニコロウ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1286年頃眼鏡
  17. 1608年望遠鏡
  18. 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
  19. 1758年色消しレンズ(アクロマート)
  20. 1826年色消し顕微鏡
  21. 1839年細胞説
  22. 1858年細胞病理学(ウィルヒョウ)
  23. 1928年子宮頸がん検診(パパニコロウ)

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これがきっかけになったもの2件

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