文明のテックツリー

農業・生命・医学

産科鉗子

難産のときに胎児の頭を挟んで引き出す器具。一族の秘密として1世紀隠され、公開後に産科の基本器具になった。

年
1620年頃
人物・組織
チェンバレン一族
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 生殖・再生医療
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で産科鉗子に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前5000年頃てこ(棒と支点)
  5. 1620年頃産科鉗子

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。