農業・生命・医学
人工授精の実験(スパランツァーニ)
犬に精液を注入して子を産ませ、カエルでは精液を濾すと受精しないことを示した。精液が受精に必要なことの実証(本人は精子の役割を認めなかった)で、家畜の人工授精(1899)の原点。
- 年
- 1780年
- 人物・組織
- ラザロ・スパランツァーニ
- 場所
- パヴィア
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 農業・生命・医学 / 生殖・再生医療
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段で人工授精の実験(スパランツァーニ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1590年頃顕微鏡
- 1665年細胞の命名(『ミクログラフィア』)
- 1676年微生物の発見
- 1677年精子の発見
- 1780年人工授精の実験(スパランツァーニ)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。