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農業・生命・医学

大麻の有効成分THCの単離と内因性カンナビノイドの発見

大麻の精神作用成分THCを単離して構造を決め、のちに体内で同じ受容体に働く物質アナンダミドを見つけた。内因性カンナビノイド系という新しい神経調節系を開いた。アナンダミド 1992年。

年
1964年
人物・組織
ラファエル・メシューラム/イェヒエル・ガオニ
場所
レホヴォト(ワイツマン研究所)・エルサレム
地域
国際・不詳
分野
農業・生命・医学 / 薬学
時代
20世紀

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262件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

32段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から32段で大麻の有効成分THCの単離と内因性カンナビノイドの発見に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1661年元素の概念と気体の法則
  21. 1774年酸素の発見
  22. 1789年近代化学(質量保存の法則)
  23. 1803年原子説
  24. 1811年分子仮説(アボガドロ)
  25. 1860年気体分子運動論
  26. 1877年統計力学
  27. 1900年量子仮説
  28. 1905年光電効果の理論
  29. 1924年ド・ブロイの物質波
  30. 1925年量子力学
  31. 1938年磁気共鳴法
  32. 1946年核磁気共鳴(NMR)
  33. 1964年大麻の有効成分THCの単離と内因性カンナビノイドの発見

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