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農業・生命・医学

クワシオルコル(タンパク質欠乏症)の記述

トウモロコシ主食の離乳児に出る浮腫と皮膚症状を、ビタミン不足でなくタンパク質の欠乏と見抜き、報告し、1935年にガ語の病名クワシオルコルを提唱した。栄養失調を分類して治療する国際的な小児栄養学の出発点。

年
1933年
人物・組織
シスリー・ウィリアムズ
場所
アクラ(ゴールドコースト)
地域
国際・不詳
分野
農業・生命・医学 / 衛生・疫学
時代
20世紀

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135件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

25段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から25段でクワシオルコル(タンパク質欠乏症)の記述に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1286年頃眼鏡
  17. 1608年望遠鏡
  18. 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
  19. 1758年色消しレンズ(アクロマート)
  20. 1826年色消し顕微鏡
  21. 1839年細胞説
  22. 1861年病原菌説
  23. 1884年コッホの原則
  24. 1897年脚気の実験的研究(エイクマン)
  25. 1910年ビタミン
  26. 1933年クワシオルコル(タンパク質欠乏症)の記述

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