農業・生命・医学
滅菌カットグット(吸収性縫合糸)
羊の腸の糸を石炭酸で消毒し、体内で溶ける縫合糸にした。抜糸のいらない内部縫合を可能にした。
- 年
- 1869年
- 人物・組織
- ジョゼフ・リスター
- 場所
- グラスゴー
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 外科
- 時代
- 産業革命期
109件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
23段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から23段で滅菌カットグット(吸収性縫合糸)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1608年望遠鏡
- 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
- 1758年色消しレンズ(アクロマート)
- 1826年色消し顕微鏡
- 1839年細胞説
- 1861年病原菌説
- 1867年消毒法
- 1869年滅菌カットグット(吸収性縫合糸)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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