文明のテックツリー

農業・生命・医学

新生児光線療法(黄疸)

青い光でビリルビンを分解して黄疸を治す。核黄疸による脳障害を激減させたNICUの標準治療。

年
1958年
人物・組織
リチャード・クレマー
場所
ロッチフォード(イングランド)
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 生殖・再生医療
時代
20世紀

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108件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

21段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から21段で新生児光線療法(黄疸)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1714年水銀温度計(華氏目盛)
  19. 1758年頃臨床体温測定(デ・ハーエン)
  20. 1867年臨床体温計
  21. 1880年新生児保育器
  22. 1958年新生児光線療法(黄疸)

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。