文明のテックツリー

農業・生命・医学

ローラー製粉

鋳鉄や磁器のローラーで小麦を段階的に砕く。石臼を置き換え、白い小麦粉の大量生産を可能にした。

年
1870年代
人物・組織
アンドラーシュ・メヒヴァルト(ガンツ社、チルド鋳鉄ローラー 1874)/ズルツベルガー(1834)が先行
場所
ブダペスト
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 食品
時代
産業革命期

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17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でローラー製粉に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 前5世紀鋳鉄
  10. 1870年代ローラー製粉

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