農業・生命・医学
ブラジキニンの発見
マムシ毒やトリプシンが血漿から血管を広げるペプチドを切り出すことを見つけた。炎症・痛み・血圧を結ぶ物質で、弟子フェレイラの増強因子(1965)を経てACE阻害薬を生んだ。
- 年
- 1949年
- 人物・組織
- マウリシオ・ロシャ・エ・シルヴァ
- 場所
- サンパウロ(生物学研究所)
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 農業・生命・医学 / 生物学・遺伝子
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から26段でブラジキニンの発見に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1608年望遠鏡
- 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
- 1758年色消しレンズ(アクロマート)
- 1826年色消し顕微鏡
- 1839年細胞説
- 1861年病原菌説
- 1884年コッホの原則
- 1888年細菌外毒素の発見(ジフテリア毒素)
- 1890年血清療法
- 1894年抗毒血清
- 1949年ブラジキニンの発見
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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