農業・生命・医学
家畜の血統書(ショートホーン種)
牛の血統を登録して品種を固定する。サラブレッドの登録を家畜全般に広げ、近代の品種改良の基礎。
- 年
- 1822年
- 人物・組織
- ジョージ・コーツ
- 場所
- イングランド
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 家畜化・畜産
- 時代
- 産業革命期
36件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で家畜の血統書(ショートホーン種)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 前500年頃鉄製の犂(すき)
- 600年頃重量有輪犂
- 8世紀三圃制
- 1730年頃ノーフォーク農法(四輪作)
- 1760年頃家畜の選抜育種
- 1791年サラブレッド(血統登録)
- 1822年家畜の血統書(ショートホーン種)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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