農業・生命・医学
ジフテリア挿管(オドワイヤー法)
気管切開に代えて口から喉頭に金属の管を入れて窒息を防いだ。気管切開から気管内挿管への中継点。
- 年
- 1885年
- 人物・組織
- ジョゼフ・オドワイヤー
- 場所
- ニューヨーク
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 外科
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段でジフテリア挿管(オドワイヤー法)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前3500年頃都市の成立(ウルク)
- 前3200年頃楔形文字
- 前650年頃アッシュールバニパルの図書館
- 前300年頃アレクサンドリア図書館
- 前300年頃人体解剖(ヘロフィロス)
- 150年頃ガレノス医学
- 1000年頃『タスリーフ』(外科学書)
- 1546年気管切開術
- 1885年ジフテリア挿管(オドワイヤー法)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明2件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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