文明のテックツリー

農業・生命・医学

止血帯(ねじ式)

ねじで締めて手足の血流を止める。四肢の切断手術を安全にした。

年
1718年
人物・組織
ジャン・ルイ・プティ
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 外科
時代
近世

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54件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

16段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段で止血帯(ねじ式)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3500年頃都市の成立(ウルク)
  10. 前3200年頃楔形文字
  11. 前650年頃アッシュールバニパルの図書館
  12. 前300年頃アレクサンドリア図書館
  13. 前300年頃人体解剖(ヘロフィロス)
  14. 150年頃ガレノス医学
  15. 1000年頃『タスリーフ』(外科学書)
  16. 1552年血管結紮(止血法)
  17. 1718年止血帯(ねじ式)

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技術的な土台2件

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