農業・生命・医学
殺虫剤処理蚊帳による小児死亡低減の実証
ピレスロイドを含浸させた蚊帳を村ごとに配り、子どもの死亡を6割減らすことを対照試験で示した。蚊帳が最も費用対効果の高いマラリア対策として世界に広がる出発点(含浸蚊帳の試験はブルキナファソ1984が先行)。
- 年
- 1991年
- 人物・組織
- ペドロ・アロンソ/ブライアン・グリーンウッド(英MRCガンビア研究所)
- 場所
- ファラフェニ(ガンビア)
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 農業・生命・医学 / 衛生・疫学
- 時代
- 現代
139件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
29段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
殺虫剤処理蚊帳による小児死亡低減の実証1991年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から29段で殺虫剤処理蚊帳による小児死亡低減の実証に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1803年原子説
- 1813年元素記号と原子量表
- 1828年有機化学の成立(尿素合成)
- 1856年合成染料(モーブ)
- 1939年DDT(合成殺虫剤)
- 1949年アレスリン(最初の合成ピレスロイド)
- 1973年光安定性ピレスロイド(ペルメトリン)
- 1991年殺虫剤処理蚊帳による小児死亡低減の実証
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技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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