文明のテックツリー

機械・動力・輸送

等速ジョイント(ルゼッパ)

球を溝で案内して、角度がついても回転速度が変わらない継手。前輪駆動車の駆動軸を可能にし、現代の乗用車の必須部品。同じ1926年にフェナイユ/グレゴワールのトラクタ継手(パリ)が前輪駆動車に使われ、球式はワイスの特許(1923)が先行。

年
1926年
人物・組織
アルフレッド・ルゼッパ
場所
デトロイト(フォード社)
地域
北アメリカ
分野
機械・動力・輸送 / 機械要素
時代
20世紀

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

1件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:ユニバーサルジョイント(1676年)

1段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。ユニバーサルジョイントから1段で等速ジョイント(ルゼッパ)に至ります。

  1. 1676年ユニバーサルジョイント
  2. 1926年等速ジョイント(ルゼッパ)

「等速ジョイント」をもっと知る本PR

書店のサイトで「等速ジョイント」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明2件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)