機械・動力・輸送
ワイス継手(球式等速継手の特許)
溝の交点に球を挟んで角度の二等分面に保つ球式の等速継手を特許にした。ルゼッパの継手(1926)とベンディックス・ワイス継手の先行。
- 年
- 1923年
- 人物・組織
- カール・ワイス
- 場所
- ドイツ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 機械要素
- 時代
- 20世紀
1件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:ユニバーサルジョイント(1676年)
1段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。ユニバーサルジョイントから1段でワイス継手(球式等速継手の特許)に至ります。
- 1676年ユニバーサルジョイント
- 1923年ワイス継手(球式等速継手の特許)
「ワイス継手」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ワイス継手」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。