材料・製法
飛び杼
杼を機械で左右に飛ばして横糸を通す。織る速さが倍になり、糸不足が紡績機の発明を促した。
- 年
- 1733年
- 人物・組織
- ジョン・ケイ
- 場所
- ベリー(ランカシャー)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 紡績・織物機械
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段で飛び杼に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 1733年飛び杼
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。