材料・製法事業・計画・施設
水力絹撚糸工場(ロンブ)
イタリアで盗み写した撚糸機を水車で動かし、300人が働く5階建ての工場を建てた。イギリス最初の大規模な機械工場で、アークライトの水力紡績工場の手本。
- 年
- 1721年
- 人物・組織
- ジョン・ロンブ/トマス・ロンブ
- 場所
- ダービー
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 紡績・織物機械
- 時代
- 近世
25件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で水力絹撚糸工場(ロンブ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 1721年水力絹撚糸工場(ロンブ)
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。