文明のテックツリー

材料・製法

水力紡績機

水車で動く紡績機。世界最初の「工場」が生まれ、労働の形を変えた。

年
1769年
人物・組織
リチャード・アークライト
場所
クロムフォード
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 紡績・織物機械
時代
近世

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38件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

24件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で水力紡績機に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 11世紀紡ぎ車
  8. 15世紀足踏み式紡ぎ車
  9. 1764年ジェニー紡績機
  10. 1769年水力紡績機

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの4件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。