材料・製法
水力紡績機
水車で動く紡績機。世界最初の「工場」が生まれ、労働の形を変えた。
- 年
- 1769年
- 人物・組織
- リチャード・アークライト
- 場所
- クロムフォード
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 紡績・織物機械
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
水力紡績機1769年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で水力紡績機に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 11世紀紡ぎ車
- 15世紀足踏み式紡ぎ車
- 1764年ジェニー紡績機
- 1769年水力紡績機
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。