文明のテックツリー

材料・製法

水力大紡車

水車で32本の錘を同時に回して麻糸を紡いだ。産業革命前の最大規模の繊維機械。

年
13世紀
人物・組織
不詳(『王禎農書』1313に図)
場所
中国(元)
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 紡績・織物機械
時代
中世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

25件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で水力大紡車に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 13世紀水力大紡車

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。