材料・製法
リボン織機(バンドミューレ)
一台で十数本の細幅リボンを同時に織る機械織機。職人の抵抗で各地で禁止されたが、動力織機の原型となり、飛び杼と力織機に先立つ織りの機械化。
- 年
- 1604年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ライデン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 紡績・織物機械
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でリボン織機(バンドミューレ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 1604年頃リボン織機(バンドミューレ)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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