文明のテックツリー

材料・製法

リボン織機(バンドミューレ)

一台で十数本の細幅リボンを同時に織る機械織機。職人の抵抗で各地で禁止されたが、動力織機の原型となり、飛び杼と力織機に先立つ織りの機械化。

年
1604年頃
人物・組織
不詳
場所
ライデン
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 紡績・織物機械
時代
近世

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24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

6件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でリボン織機(バンドミューレ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 1604年頃リボン織機(バンドミューレ)

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技術的な土台3件

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これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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