機械・動力・輸送事業・計画・施設
ニュー・グルナ(土着建材による近代建築)
日干し煉瓦のヌビア式ヴォールトと中庭・採風塔で、機械冷房なしに暑さをしのぐ村を設計した。著書『貧者のための建築』(1969)を通じ、環境建築・土建築の再評価の起点になった。
- 年
- 1946年
- 人物・組織
- ハサン・ファトヒー
- 場所
- ルクソール西岸
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 建築・橋
- 時代
- 20世紀
11件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段でニュー・グルナ(土着建材による近代建築)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約5万年前皮なめし
- 約2万年前住居(竪穴・テント)
- 前9000年頃日干し煉瓦
- 前3000年頃焼成レンガ・瓦
- 前2000年頃アーチ
- 1946年ニュー・グルナ(土着建材による近代建築)
「ニュー・グルナ」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ニュー・グルナ」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)