文明のテックツリー

記号・表現・計算

三味線

撥で弾く三弦の楽器。浄瑠璃と歌舞伎の音楽を支え、江戸の大衆音楽の中心になった。

年
1562年
人物・組織
不詳(琉球の三線から)
場所
堺
地域
国際・不詳
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で三味線に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 1562年三味線

「三味線」をもっと知る本PR

書店のサイトで「三味線」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。