文明のテックツリー

材料・製法

吹管分析

小さな炎に鉱物を当てて色と反応で成分を知る。携帯できる最初の定性分析法で、多くの元素発見に使われた。

年
1750年頃
人物・組織
アクセル・クロンステット/トルベルン・ベリマン(体系化 1779)
場所
ウプサラ
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 分析技術
時代
近世

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7件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

17件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から7段で吹管分析に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 前50年頃ガラス吹き
  8. 1750年頃吹管分析

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。