文明のテックツリー

材料・製法

高速ドラフト精紡(カサブランカス)

二枚のエプロンで繊維を挟んで送り、一度に20倍以上引き伸ばす牽伸装置。練条・粗紡の工程数を減らし、現在の精紡機のドラフト装置の標準になった。

年
1913年
人物・組織
フェルナンド・カサブランカス
場所
サバデル(スペイン)
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 紡績・織物機械
時代
20世紀

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41件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で高速ドラフト精紡(カサブランカス)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 11世紀紡ぎ車
  8. 15世紀足踏み式紡ぎ車
  9. 1764年ジェニー紡績機
  10. 1769年水力紡績機
  11. 1779年ミュール紡績機
  12. 1828年リング精紡機
  13. 1913年高速ドラフト精紡(カサブランカス)

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