文明のテックツリー

材料・製法

自動織機(ノースロップ)

杼の糸を自動で交換する織機。一人で多数の織機を見られるようになった。

年
1895年
人物・組織
ジェームズ・ノースロップ
場所
マサチューセッツ
地域
北アメリカ
分野
材料・製法 / 紡績・織物機械
時代
産業革命期

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93件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

23段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から23段で自動織機(ノースロップ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1690年蒸気ピストン
  21. 1712年蒸気機関(ニューコメン)
  22. 1776年(特許 1769)ワット式蒸気機関
  23. 1785年力織機
  24. 1895年自動織機(ノースロップ)

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。