文明のテックツリー

材料・製法

ラベス・スピンドル(高速リング精紡)

スピンドルを自己調心の軸受に載せ、毎分7000回転超の運転を可能にした。リング精紡機がミュールを駆逐し、アメリカと日本の綿糸生産の主流になる前提。

年
1878年
人物・組織
フランシス・ラベス
場所
ポータケット(ロードアイランド)
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 紡績・織物機械
時代
産業革命期

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41件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段でラベス・スピンドル(高速リング精紡)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 11世紀紡ぎ車
  8. 15世紀足踏み式紡ぎ車
  9. 1764年ジェニー紡績機
  10. 1769年水力紡績機
  11. 1779年ミュール紡績機
  12. 1828年リング精紡機
  13. 1878年ラベス・スピンドル(高速リング精紡)

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。