材料・製法
青磁
鉄分の釉薬を還元焼成して青緑に発色させた。高麗青磁へ伝わった。越州窯(3世紀〜)に始まり、9世紀の秘色を経て宋の龍泉窯で完成した。
- 年
- 900年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 中国(五代〜宋)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段で青磁に至ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。