文明のテックツリー

材料・製法

青磁

鉄分の釉薬を還元焼成して青緑に発色させた。高麗青磁へ伝わった。越州窯(3世紀〜)に始まり、9世紀の秘色を経て宋の龍泉窯で完成した。

年
900年頃
人物・組織
不詳
場所
中国(五代〜宋)
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
中世

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6件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

5件の発明・発見がこれを土台にしている

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段で青磁に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1400年頃炻器(高火度焼成)
  7. 900年頃青磁

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。