文明のテックツリー

材料・製法

炻器(高火度焼成)

1200℃以上で焼き締めた硬い陶器。磁器への道筋となった。

年
前1400年頃
人物・組織
不詳
場所
商(中国)
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
古代文明

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5件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

30件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段で炻器(高火度焼成)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1400年頃炻器(高火度焼成)

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。