文明のテックツリー

材料・製法

板ガラスの機械引き上げ(フルコール法)

溶けたガラスをスリットから上へ連続して引き上げ、冷やして板にする。手吹きのクラウン法・円筒法を置き換え、フロート法まで窓ガラスの量産を担った。

年
1913年
人物・組織
エミール・フルコール
場所
ダンプレミ(ベルギー)
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 建材・ガラス
時代
20世紀

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9件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から9段で板ガラスの機械引き上げ(フルコール法)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 前50年頃ガラス吹き
  8. 100年頃窓ガラス(ローマ)
  9. 1300年頃板ガラス(クラウン法)
  10. 1913年板ガラスの機械引き上げ(フルコール法)

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