文明のテックツリー

材料・製法

グッタペルカ

熱で軟らかくなる樹液の樹脂。水中で絶縁性を保ち、海底ケーブルの絶縁材になった。

年
1843年
人物・組織
ウィリアム・モンゴメリー
場所
マレー半島→ロンドン
地域
オセアニア
分野
材料・製法 / 樹脂・ゴム・接着剤
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

11件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段でグッタペルカに至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前1600年頃天然ゴムの利用
  5. 1843年グッタペルカ

「グッタペルカ」をもっと知る本PR

書店のサイトで「グッタペルカ」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。