文明のテックツリー

記号・表現・計算

ミウラ折り

一回の動作で広げたり畳んだりできる折り方。人工衛星の太陽電池パネルや地図の折り畳みに使われた、折り紙工学の代表。

年
1970年
人物・組織
三浦公亮
場所
東京(東京大学宇宙航空研究所)
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 表現
時代
20世紀

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19件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でミウラ折りに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 105年紙
  9. 9世紀和紙(流し漉き)
  10. 1600年頃折り紙
  11. 1970年ミウラ折り

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

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