文明のテックツリー

機械・動力・輸送

ポリネシアの航海術(スターコンパス)

星の出没点・うねり・鳥で位置を知る技術。計器なしで太平洋の島々へ渡った。

年
前1000年頃
人物・組織
不詳
場所
太平洋
地域
オセアニア
分野
機械・動力・輸送 / 船・航海
時代
古典古代

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7件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段でポリネシアの航海術(スターコンパス)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前8000年頃丸木舟
  5. 前3000年頃アウトリガーカヌーと遠洋航海術
  6. 前1000年頃ポリネシアの航海術(スターコンパス)

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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