機械・動力・輸送
アウトリガーカヌーと遠洋航海術
舟に浮きを付けて安定させ、星と波のうねりで針路を取る。羅針盤なしで太平洋の島々に広がった。
- 年
- 前3000年頃
- 人物・組織
- オーストロネシア人
- 場所
- 台湾→太平洋
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 船・航海
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
アウトリガーカヌーと遠洋航海術前3000年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段でアウトリガーカヌーと遠洋航海術に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前8000年頃丸木舟
- 前3000年頃アウトリガーカヌーと遠洋航海術
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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