文明のテックツリー

機械・動力・輸送

アウトリガーカヌーと遠洋航海術

舟に浮きを付けて安定させ、星と波のうねりで針路を取る。羅針盤なしで太平洋の島々に広がった。

年
前3000年頃
人物・組織
オーストロネシア人
場所
台湾→太平洋
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 船・航海
時代
古代文明

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6件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

4件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段でアウトリガーカヌーと遠洋航海術に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前8000年頃丸木舟
  5. 前3000年頃アウトリガーカヌーと遠洋航海術

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

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