文明のテックツリー

制度・経済

スワヒリ交易都市(キルワ)

インド洋の季節風交易で栄えた石造都市。金・象牙と中国磁器が行き交った。

年
1200年頃
人物・組織
不詳
場所
東アフリカ沿岸
地域
アフリカ
分野
制度・経済 / 社会・組織
時代
中世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

22件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でスワヒリ交易都市(キルワ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前600年頃鋳造貨幣
  9. 1200年頃スワヒリ交易都市(キルワ)

「スワヒリ交易都市」をもっと知る本PR

書店のサイトで「スワヒリ交易都市」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)