文明のテックツリー

材料・製法

楽焼

低火度で焼き、手で成形した茶碗。茶の湯の美意識が生んだ焼き物。

年
1580年頃
人物・組織
長次郎
場所
京都
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
近世

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5件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段で楽焼に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 1580年頃楽焼

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